六然薬茶

あなたの体質にあわせた、薬膳茶を

 

六然薬茶

あなたの体質にあわせた、薬膳茶を

 

六然薬茶

あなたの体質にあわせた、薬膳茶を

 

六然薬茶

あなたの体質にあわせた、薬膳茶を

    体質から選ぶ

    自分に合うお茶がわからない方は、下の体質チェックでおすすめの薬膳茶を見つけられます。

    お悩みから選ぶ

    ブログ

    当店に関して

      「今の自分に必要なものは何か?」

    そんな問いに優しく寄り添える薬膳茶を是非体質チェックと一緒に見つけてください。

    体質チェックをはじめる

    当店は千葉県松戸市の鍼灸院が運用するネットショップです。

    鍼灸流派の講師で鍼灸師を指導していた鍼灸師を院長としている為、東洋医学的な観点から、ヒトの身体のことを診ることにかけて、長けています。

    薬膳茶の唯一の国際資格である、国際薬膳茶師を持つスタッフも在中しており、安心安全な薬膳茶を提供しています。

    遠方から来る患者様も多く、オンラインでも薬膳茶を購入いただけるように、当サイトを運用しております。

    東洋医学の専門家・鍼灸あん摩師 岩島信吾

    千葉県松戸市にて25年以上、鍼灸師として延べ3万人以上の臨床経験を重ねてきました。
大学卒業後、あん摩・鍼灸マッサージの国家資格を取得し、2010年に「岩島治療院」を開業。現在は「岩島鍼灸院」として、地域の皆さまの心と体に寄り添う治療を行っています。
私の治療の土台となっているのは、古典的な東洋医学と、現代医学の融合を目指す「長野式治療法」。この治療法を専門に研究し、かつては正規講師として、全国の鍼灸師へ指導も行っていました。

    
また、患者さん一人ひとりの「体質」や「証(しょう)」に基づいたオーダーメイドの施術を追求してきた経験から、体質と薬膳の深い関係性に確信を持つようになりました。
現在は、妻とともに「薬膳茶」の処方・販売にも取り組み、日常のセルフケアとして取り入れられるよう、オンラインを通じて体質別のお茶をお届けしています。

    岩島鍼灸院 副院長鍼灸師・国際薬膳茶師 岩島 亜衣子

    2001年にこの業界に入り、2010年に夫とともに「岩島鍼灸院」を開業いたしました。

    これまで、鍼灸師として東洋医学の魅力をより多くの方に知っていただくための勉強会や、薬膳師の方々と協力して養生教室などを開催してまいりました。

    現在は、国際薬膳茶師の資格を活かし、体質や体調に合わせた薬膳茶の調合・販売も行っております。

    「薬膳茶を調合できるようになりたかった理由は、薬膳が体に良いことは広く知られていますが、薬膳料理を毎日続けるのはなかなか大変だと感じたからです。
    ですが、自分の体質を理解できれば、薬膳の知恵を取り入れた“薬膳茶”なら、手軽に毎日続けられると思いました。
    そして、私が一番大切にしているのは“美味しく飲めること”。ここだけは譲れませんでした。
    治療院にお越しいただいている患者さまからも、『これなら続けられそう!』と嬉しいお声をいただいております。」

    2025年家庭画報12月号別冊『医学画報』に薬膳茶の専門家として亜衣子先生が寄稿致しました。

    季節毎におすすめする薬膳茶

    ・花粉症・目のトラブル・のぼせ・滋補肝腎(肝と腎を滋養)・胃の働きを助ける・鬱々・ため息、怒りっぽい・肝の気がスムーズになると、伸びやかな状態になり精神的にも余裕が出来て計画的に物事を進めやすくなります。

    詳しく見る

    ・考えすぎ、悩みすぎる。食欲不振や胃の不調。むくみやすい。内臓下垂、口角炎

    詳しく見る

    ・精神安定、心を平穏に保つ。睡眠不足、熱こもる、口内炎。・心気を養うと心の平穏が保てます。

    詳しく見る

    ・呼吸が深くなりしっかり気が巡る。長引く咳、免疫低下、アレルギー症状・肺を養うと悲しみや憂鬱な気分が癒されます。

    詳しく見る

    ・冷え(特に下半身)、老化、精神不安、過労、睡眠不足、気力不足、生命エネルギーを蓄える腎を養い、成長、生殖を助けます。・腎を養うと不安や恐怖を和らげ安心します。

    詳しく見る

    あなたの悩みに合わせたオリジナル調合でお届けします。詳しくはこちらから。

    詳しく見る

    Instagram 東洋医学の知恵を発信中

    @waiwaiproject @aipon_mama_life

    FAQ

    体質チェックの使い方を教えてください。

    トップページ、または各商品ページの「体質チェックをはじめる」ボタンから始められます。体調やお悩みなど、いくつかの質問に答えていくと、東洋医学の考え方に基づいたあなたの体質タイプと、おすすめの六然薬茶が表示されます。結果画面からそのまま商品ページへ進めるので、はじめての方にもわかりやすい選び方です。

    六然薬茶の選び方を教えてください。

    当店では、次の3つの方法でお選びいただけます。

    体質から選ぶ — 人それぞれ「体質」によって、身体が求めるバランスは異なります。ご自身の体質に合ったお茶を選びたい方は、体質チェックが最もわかりやすい方法です。質問に答えるだけで、おすすめの六然薬茶がわかります。

    季節から選ぶ — 春夏秋冬で、私たちの身体が求めるものも変わります。季節に合わせたブレンド(春・夏・梅雨・秋・冬)もご用意しています。トップページの「季節毎におすすめする薬膳茶」からもご覧いただけます。

    お悩みから選ぶ — 「冷えが気になる」「ほっとしたい」など、今のお悩みや目的から選ぶ方法もあります。

    どれを選べばよいか迷ったら、まずは体質チェックからお試しください。

    1日にどのくらい飲めばよいですか?

    1〜2杯(約300〜600mL程度)を目安に、無理なく続けるのがおすすめです。一度にたくさん飲むより、毎日続けることを意識しましょう。

    どのくらいで体の変化を感じられますか?

    個人差はありますが、次のような目安があります。

    1〜2週間 — ホッとする、温まる、リラックスするなど、その日の体調変化を感じる方もいます。
    1〜3か月 — 生活習慣や食事も整えながら継続することで、「疲れにくくなった」「朝がラク」「冷えが気になりにくくなった」など、体調の変化を実感する方もいます。

    送料・返品について教えてください。

    送料 — 六然薬茶を3個以上ご注文いただくと送料無料となります(茶器・ポットは対象外)。その他の送料・配送方法の詳細は、送料についてのページをご覧ください。

    返品 — 当店の商品はお茶・茶材などの食品です。衛生上の理由から、原則として返品・交換はお受けしておりません。あらかじめご了承ください。

    妊娠中でも薬膳茶を飲んでも大丈夫ですか?

    当店で取り扱っている茶材の中で唯一、「紅花」は妊娠中は子宮収縮などへの影響が懸念されるため、一般的には避けるべき生薬と言われます(血虚・瘀血のお茶の項でも説明を入れております)。通常、「活血化瘀(かっけつかお)」といって、血の巡りを強く促す作用があり、月経不順や瘀血の改善などに使われるもので、お体の悩みには広く好んで用いられる茶材ではあります。

    当店の「血虚」「瘀血」の薬膳茶に紅花を使用しております。妊娠中の方は、これらのお茶を避けていただくことをおすすめします。

    授乳中でも薬膳茶を飲んでも大丈夫ですか?

    多くの食品同様、問題ない場合がほとんどです。当店の薬膳茶は、食材として用いられる茶材を多く使用しているため、基本的には安心してお楽しみいただけます。ただし、ご心配な場合は、かかりつけ医や専門家へご相談されることをおすすめします。

    お茶の保存方法を教えて下さい。

    茶材は湿気や光に弱いものが多い為、しっかり密閉して冷暗所(直接日差しが当たらない涼しめの場所)で保管することをおすすめします。

    お薬を服用中の場合、薬膳茶は併用出来ますか?

    まず、薬をお茶で飲む事は薬の吸収を阻害する可能性がある為やめてください。(薬は必ずお水で飲みましょう)薬膳茶に使われる茶材の中には特定の薬と併用が推奨されない場合があります。服用中の薬の種類を確認し医師や薬剤師に相談して下さい。

    特定の症状が無くても薬膳茶を飲んでも大丈夫ですか?

    勿論です。健康維持や体調管理に役立つ飲み物として楽しむことが出来ます。薬膳茶は東洋医学(中医学)の理論に基づき体質や季節に合わせた茶材を使ってブレンドしている為身体のバランスを整える効果が期待出来ます。当ショップの商品でしたら季節の薬膳茶や“平和”の薬膳茶をおすすめします。